起き上がる時の腰痛でお悩みではありませんか?
- 朝ベッドから起き上がる時に腰が痛い
- 布団から身体を起こす瞬間がつらい
- 起き上がった後は少し楽になる
- 横向きにならないと起きられない
- 腹筋を使うような動作で腰が痛む
このような症状はありませんか?
起き上がる時の腰痛は、「朝だから痛い」のではなく、身体を起こす動作によって腰に負担がかかることで起きている場合があります。
起き上がる時に腰が痛い人に多い特徴
次のような特徴はありませんか?
- 寝ている時はそれほど痛くない
- 起きる瞬間に痛みが出る
- 立ってしまえば少し楽になる
- 身体をひねると痛い
- 長年同じ症状を繰り返している
このタイプの腰痛は、「朝だけ腰が痛い」という症状とは少し異なります。
▶ 朝だけ腰が痛い方はこちら
なぜ起き上がる時に腰が痛くなるのか
起き上がる動作で腰に力が集中するため
起き上がる時は、
- 腹筋を使う
- 身体をひねる
- 前かがみになる
といった動作が同時に行われます。
腰に負担が集中しやすく、動き始めの痛みとして現れることがあります。
股関節や骨盤周囲の動きが低下しているため
起き上がる動作は腰だけで行うものではありません。
本来は股関節や体幹も協調して動きます。
しかし身体の一部がうまく動かないと、その負担を腰が補うことで痛みが出ることがあります。
長時間横になった後の動き始めだから
睡眠後や長時間横になった後は、身体が十分に動いていない状態です。
その状態で急に身体を起こすことで腰に負担がかかることがあります。
起き上がる時の腰痛を軽減する方法
仰向けから一気に起きない
腹筋だけで身体を起こそうとすると腰への負担が大きくなります。
横向きになって起きる
まず横向きになり、手を使って身体を起こすことで腰への負担を減らしやすくなります。
勢いをつけて起きない
急な動作は腰に負担をかけることがあります。
ゆっくりと起き上がることを意識しましょう。
こんな場合は注意が必要です
- 起き上がるたびに強い痛みが出る
- 症状が数ヶ月以上続いている
- 徐々に悪化している
- 足のしびれを伴う
- 日常生活に支障がある
当院では起き上がり動作も確認しています
腰痛は、ただ腰だけをみても原因が分からないことがあります。
当院では、
- 起き上がる動作
- 姿勢のクセ
- 股関節の動き
- 体幹の使い方
- 日常生活での負担
などを確認しながら施術を行っています。
「起き上がる瞬間だけ腰が痛い」
「朝の起き上がりがつらい」
という方はお気軽にご相談ください。
施術者の視点から
起き上がる時の腰痛で来院される方は、
「朝が怖い」
と表現されることがあります。
寝ている時は平気なのに、起き上がる瞬間だけ痛みが出るため、毎朝緊張しながら起きている方も少なくありません。
実際の施術では腰だけでなく、起き上がる動作のクセや身体の使い方を確認することもあります。
症状が長く続いている場合は一度ご相談ください。
▼急に起き上がる時に腰が痛くなった場合
▼起き上がる時の痛みを長期間繰り返している場合
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