仕事中に腰が痛くなる。
パソコン作業を続けていると腰が重だるくなる。
立ち上がる時に腰が伸びない。
夕方になると仕事に集中できなくなる。
このような症状でお困りではありませんか?
デスクワークによる腰痛は、単に座っている時間が長いだけではなく、仕事中の姿勢や作業環境、働き方などが影響していることがあります。
デスクワークで腰痛が起こりやすい理由
デスクワークでは、
- パソコン作業
- 会議
- 書類作業
- 在宅勤務
などによって長時間同じ姿勢になりやすくなります。
また、仕事中は集中しているため、
「気付いたら2〜3時間ほとんど動いていなかった」
ということも珍しくありません。
こうした状態が続くことで腰への負担が積み重なっていきます。
このような症状はありませんか?
午後になると腰が痛くなる
午前中は問題ないのに、午後になると腰が重だるくなる。
仕事終わりには腰が限界に近い。
このようなケースはよくみられます。
会議の後に腰がつらい
長時間座る会議や研修の後に腰痛が強くなることがあります。
在宅ワークで腰痛が増えた
自宅の机や椅子は、仕事用として設計されていないこともあります。
そのため職場では平気だった方が腰痛を感じることもあります。
立ち上がる時に腰が伸びない
仕事が終わって席を立つ時に腰が固まったように感じる。
このような症状もデスクワークの方によくみられます。
デスクワークで負担になりやすいポイント
モニターの位置が低い
画面を見下ろす姿勢が続くと背中が丸くなりやすくなります。
ノートパソコン中心の作業
視線が下がりやすく、同じ姿勢が続きやすくなります。
肘掛けを使っていない
腕の重さを支え続けることで肩や腰への負担が増えることがあります。
休憩が少ない
集中するほど身体を動かす機会が減ります。
デスクワーク中にできる工夫
定期的に席を立つ
トイレや給湯室へ行くだけでも身体を動かす機会になります。
会議前後に少し歩く
身体をリセットする時間を作りましょう。
画面の高さを見直す
モニター位置によって姿勢は大きく変わります。
昼休みに歩く
短時間でも身体を動かす習慣は腰への負担軽減につながります。
このような状態が続いていませんか?
- 毎日腰痛を感じる
- 仕事終わりに痛みが強くなる
- 湿布やストレッチだけでは改善しない
- 在宅勤務以降つらくなった
- 何年も腰痛を繰り返している
このような場合は、腰だけでなく身体全体の状態を確認した方がよいこともあります。
当院ではこのような方が来院されています
- デスクワークで腰が痛い
- 会議がつらい
- 長時間座れない
- 仕事に集中できない
- 在宅勤務で腰痛が悪化した
- 繰り返す腰痛を改善したい
腰痛の原因は一つではありません。
仕事中の姿勢や身体の使い方、日常生活での負担なども含めて確認しながら対応しています。
デスクワークによる腰痛でお困りの方へ
デスクワークは毎日続くものです。
そのため、小さな負担でも積み重なることで腰痛につながることがあります。
仕事中の腰痛でお困りの方はお気軽にご相談ください。
施術者の視点から
パソコン作業や会議が続くことで腰痛を感じる方が多く来院されています。
特に在宅勤務の増加以降、仕事中の姿勢や作業環境に関するご相談が増えています。
当院では仕事中の負担や日常生活への影響も確認しながら対応しています。
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