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慢性腰痛タイトル

「慢性的に腰が痛い」と悩む方に必見。

南行徳や浦安の方から施術にこられることが多い慢性腰痛について

・どうして慢性腰痛になるか?
・慢性腰痛になったらどう施術しているのか?

患者さんが気になる慢性腰痛についてまとめてみました。

慢性腰痛について~南行徳ひだまり整骨院の施術方針と対応(腰の痛みvol4)
南行徳・行徳・浦安・新浦安エリアの駐車場があり赤ちゃん連れや子連れの方に評判の整骨院

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慢性腰痛について

慢性腰痛の症状

症状
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

どんな症状が出ていると、慢性腰痛だと判断されるんですか?

院長
院長
@kanayama浦安

慢性腰痛では、次のような症状が起こると考えられます。

    慢性腰痛の症状
  • ※下記の腰の痛みが長期に渡って出ているもの
  • 前屈みになろうとすると腰が曲がらず腰が痛い
  • 身体を反らせると腰が伸びず腰が痛い
  • 腰を捻って後ろを向くと腰が回らず腰が痛い
  • 座っていると腰がすぐに痛くなってくる
  • 寝起きに起き上がる時に腰が固まっていて腰が痛い
  • 歩いていたら腰の筋肉がこわばり腰が痛くなる
症状
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

こんな症状が出ていたら、慢性腰痛と判断できるんですね。

院長
院長
@kanayama浦安

慢性腰痛は自然経過で改善しにくく、いつまでも腰の痛みが出やすくなので、慢性腰痛は早めに改善していくのが望ましいですね。

< 慢性腰痛の症状のその他の話題 >

ひだまり整骨院_南行徳・浦安

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【考察】慢性腰痛で腰の可動域が減る理由

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

アイコン

慢性腰痛の悩み
@南行徳のOL

腰の痛みが長引いていたら、だんだん腰が硬くなって曲げられなくなってきたけど大丈夫かしら?

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【考察】慢性腰痛で腰の可動域が減る理由
  • 慢性腰痛で腰の可動域が少なくなるのが、慢性症状になった腰の痛みの特徴です。
  • 慢性腰痛は最初の腰痛が長期化して慢性化してしまった腰の痛みです。
  • 時間が経過して慢性腰痛になった腰には凝り固まった変化が起こます。
  • 腰が固まってしまったことで可動域が減少してしまいます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

アイコン

慢性腰痛の悩み
@南行徳のOL

腰の痛みが長引いていたら、だんだん腰が硬くなって曲げられなくなってきたけど大丈夫かしら?

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

①慢性腰痛では何が固まる?
  • 慢性腰痛は、固まった腰の各組織に腰の痛みがでているものです。
  • ・筋肉が凝り固まった。
  • ・筋膜がくっつき固まった。
  • ・腰椎のスジが縮み固まった。
  • 固まった腰に動作や姿勢維持で起きる引っ張られたりする力によって、腰に痛みが感じています。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

慢性腰痛の症状

院長
@kanayama浦安

②慢性腰痛では筋肉が凝り固まる
  • 最初の腰の痛みでは筋肉の微細損傷が起こって起きた腰の痛みです。
  • その筋肉内の微細損傷が回復する前に負担が加わると再び損傷してしまいます。
  • 何度も損傷を繰り返すと筋肉に筋硬結という凝り固まった状態になります。
  • 筋硬結があると筋肉が固くなるので、腰の痛みを感じやすくなるのに加えて腰を傷めやすくなります。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

慢性腰痛の症状

院長
@kanayama浦安

③慢性腰痛では筋膜がくっつき固まる
  • 筋肉の緊張が長期間に及ぶと、筋肉を覆う筋膜が常に引っ張られ、筋膜にダメージが加わります。
  • 腰の筋肉は背筋・腹筋と複数の筋肉が重なり合うため、重なり合う筋膜がダメージを受け続けると筋膜通しがくっつきます。
  • 筋膜がくっつき合う筋膜癒着が起こり、筋膜癒着が強いほど腰の痛みが感じやすく、またストレッチで腰が伸びにくくなります。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

慢性腰痛の症状

院長
@kanayama浦安

④慢性腰痛では腰椎のスジが縮み固まる
  • 筋肉の緊張が長期間に及ぶと、筋肉は腰椎に多く付着していて腰椎に偏った捻じれができて、腰椎を支持するスジにダメージが加わります。
  • 腰椎のスジが腰椎の捻じれなどでダメージを受け続けると、腰椎のスジが縮みくっつきはじめます。
  • そのため腰椎が固まってくる拘縮が起こり、腰椎の拘縮が強いほど腰の痛みが出やすく、また腰の可動域が大きく減少します。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

慢性腰痛の症状
ひだまり整骨院_南行徳・浦安

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【考察】慢性腰痛で座っていて腰が痛くなる理由

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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慢性腰痛の悩み
@南行徳の営業マン

座ってて楽なはずなのに、腰がだんだん痛くなってくるのが辛い。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【考察】慢性腰痛で座っていて腰が痛くなる理由
  • 座っていて腰が痛くなってくるのは、気づきにくいのですが座っている時のほうが増える腰の負担があります。
  • 慢性腰痛ではその負担と相性が悪く、腰の痛みが出やすいです。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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慢性腰痛の悩み
@南行徳の営業マン

座ってて楽なはずなのに、腰がだんだん痛くなってくるのが辛い。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

①説明
  • 腰の身体を支える仕事は、多くの組織が協力し合っています。
  • 立っている時や歩いている時は、すべての機能が協力し合っています。
  • ですが、座っている時は主に前方の機能が使われなくなり、後方の機能に負担が集中します。
  • この時に、腰の筋肉や筋膜または腰椎が固まっていると、慢性腰痛の腰の痛みが出やすくなります。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

②座り方
  • 座り方にも問題があります。
  • 正しい座り方に比べて不良姿勢の座り方でいると、後方の機能の負担が増えてしまいます。
  • 腰椎の後弯や骨盤の後傾が続くと、慢性腰痛の腰の痛みを出しやすくさせてしまいます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

③座って作業
  • 座って作業をしようとすると前方に重心を持ってくると大きな負担が腰にかかってしまいます。
  • でも、腹圧などの前方の機能が十分に働かないため、偏った負担が腰の後方に加わります。
  • 長時間のデスクワークなどで慢性腰痛になりやすいのが、このような理由によるものです。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

ひだまり整骨院_南行徳・浦安

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【悲報】慢性腰痛は自然には良くならない…

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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慢性腰痛の悩み
@南行徳の主婦

腰の痛みが和らいだと思っても、すぐ腰が痛くなってしまうのは何で?

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【悲報】慢性腰痛は自然には良くならない…
  • その理由は、腰の筋肉や筋膜または腰椎の凝り固まった癒着拘縮が自然に消えることが期待できないのです。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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慢性腰痛の悩み
@南行徳の主婦

腰の痛みが和らいだと思っても、すぐ腰が痛くなってしまうのは何で?

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

  • 凝り固まりが早いうちなら、体操やストレッチで改善できる場合がありますが、慢性化が進むほど自己解決しづらくなります。
  • 凝り固まった筋肉や筋膜を揉みほぐしで、固まりを解いたり剥がしたりするなどの施術が必要になります。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

  • 仮に痛みが和らいだとしても、一時的に痛みが和らいだにすぎません。
  • 凝り固まりの引っ張られる原因が無くならないと、すぐ腰の痛みが出てしまいます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

  • また、体操やストレッチを行っても、凝り固まった周りが先に動いてしまい、患部はそのままになりやすい。
  • むしろ体操の運動の力が患部の凝り固まりを引っ張ってしまい、逆に腰の痛みが増える場合もあります。
  • 慢性腰痛の場合には、体操やストレッチは軽めにゆっくり動かし、無理なく行う方が望ましいです。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

ひだまり整骨院_南行徳・浦安

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【セルフケア】慢性腰痛の症状が辛いときには…

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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慢性腰痛の悩み
@南行徳の作業員

慢性腰痛の腰の痛みが自分でも和らげることが何かないでしょうか?

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【セルフケア】慢性腰痛の症状が辛いときには…
  • 慢性腰痛の症状が辛いときには腰の筋肉を温めて、血行を良くするといいです。
  • 入浴(熱すぎない温度で20分~30分)でリラックスがおすすめです。
  • また、強いストレッチより優しくストレッチ体操の方が効果的です。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

アイコン

慢性腰痛の悩み
@南行徳の作業員

慢性腰痛の腰の痛みが自分でも和らげることが何かないでしょうか?

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

  • 凝り固まりが剥がれるまではいきませんが、血行が良くなることで疼痛因子が流れやすくなります。
  • 患部の周りの筋肉がほぐれることで、患部の負担が減ることがあります。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

  • 強く無理に体操やストレッチをしてしまうと、凝り固まった筋肉や筋膜を引っ張ってしまい、逆に後で痛みを感じることがあります。
  • もし、ストレッチや体操を行なう場合には
  • ・ゆっくり
  • ・反動をつけず
  • ・長く伸ばすより繰り返し動かす
  • をお風呂上がりに行なうのがいいと思います。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

慢性腰痛の原因

原因
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛はどんな原因で起こるものなんですか?

院長
院長
@kanayama浦安

原因ですが、このような方は腰痛が長続きしやすく慢性腰痛になりやすいです。

    慢性腰痛の原因
  • 同じ体勢で長時間作業をしている方
  • 中腰姿勢になる時間が多い方
  • いつも猫背などの不良姿勢でいる方
  • 腹筋運動をするのが苦手な方
  • 下腹部や太ももに贅肉が増えてしまった方
  • 歩く時に勝手に腰が曲がってしまう方 など
原因
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

どれも腰に悪そうな姿勢や動き方ですね。

院長
院長
@kanayama浦安

このような日常から腰の負担が増えやすい方は慢性腰痛になりやすいので、とくに注意が必要です。

< 慢性腰痛の原因のその他の話題 >

ひだまり整骨院_南行徳・浦安

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【考察】慢性腰痛になってしまう理由

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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慢性腰痛の悩み
@南行徳の会社役員

何で腰の痛みが長引いて、慢性腰痛になってしまったのか?

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

【考察】慢性腰痛になってしまう理由
  • 慢性腰痛になってしまう理由として、最初の腰痛で起こる抵抗力低下によって再受傷を繰り返し、腰の痛みが慢性化していくことが挙げられます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

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慢性腰痛の悩み
@南行徳の会社役員

何で腰の痛みが長引いて、慢性腰痛になってしまったのか?

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

院長

院長
@kanayama浦安

①説明
  • 最初の腰痛が起きた時に、一般的な症状として「腰の痛み」の他に「腰の機能障害」が起こります。
  • 腰の機能とは「身体を支えながら動かす」という仕事をしていますが、腰を痛めることで十分な仕事が果たせなくなります。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

慢性腰痛の原因

院長
@kanayama浦安

  • 腰は常に大きな負担が加わるところですが、普段は気づかない内に負担に耐えられるようになっています。
  • ですが、機能障害によって普段耐えられていた負担にも負けやすくなってしまい、再度腰を痛めてしまいます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

慢性腰痛の原因

院長
@kanayama浦安

  • 最初の腰痛が改善する前に、次の負担がダメージとなって、繰り返し腰痛を起こしてしまい、さらに腰が弱くなります。
  • この腰痛の悪循環を繰り返しているのが慢性腰痛の原因となっています。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安

慢性腰痛の原因
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

もし、慢性腰痛と分かった場合、放っておいてもいつまでも腰の痛みが続き、ますます慢性化していくので、あきらめずに施術を受けられるべきです。

もし南行徳・行徳や浦安・新浦安の方で「慢性腰痛かな?」と思ったら、当院にご気軽にご相談ください。

一緒に頑張りましょう

当院の慢性腰痛の対応

慢性腰痛の施術料金

料金
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛の施術の料金は、いくら位かかるんですか?

院長
院長
@kanayama浦安

慢性腰痛の施術は自費診療で行っていて、以下の通りです。

慢性腰痛治療の料金

ひだまり整骨院 南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 慢性腰痛治療
慢性腰痛治療の料金

4,400円 (施術時間:約35分)
初回のみ 5,400円

ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
  • ・上記料金は税込の金額です
  • ・予約制で施術しています
  • ・予約時に「慢性腰痛治療を受けたい」とお伝えください
  • ・事前に予約して来院して下さい
  • ・分からないことがあれば、ご気軽にご相談ください

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

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慢性腰痛の悩み
@南行徳のOL

予約をしないとだめなんですか?

院長
院長
@kanayama浦安

予約がないと来られた時に対応できないので、予約してのご来院をお願いいたします。

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慢性腰痛の悩み
@南行徳の営業マン

慢性腰痛の痛みが起き上がろうとした時に急に痛くなって、その後から痛みが強くなったんですけど、治療を受けられますか?

院長
院長
@kanayama浦安

きっかけがある腰の痛みは、新しく腰のスジなどを微細損傷した可能性があります。

アイコン
慢性腰痛の悩み
@南行徳の営業マン

どのように予約をとればいいですか?

院長
院長
@kanayama浦安

まずは慢性腰痛治療の枠でご予約をとってください。

もし保険適応の症状を確認したら、そこで保険診療にも切り替えることもできます。

慢性腰痛の受付方法

受付
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛の施術は、どう受けたらいいんですか?

院長
院長
@kanayama浦安

慢性腰痛の受付について、お知らせします。

慢性腰痛治療(自費診療)

受付時間
  • 月〜金
  • ・午前9時30分〜12時30分まで
  • ・午後3時30分〜7時30分まで
  • ・午前9時30分〜13時30分まで
  • 日・祝日
  • ・休診
診療日

来院時に必要なもの

来院時に必要なもの
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛の施術を受けるのに、来院する時に必要なものはありますか?

院長
院長
@kanayama浦安

お着替えなどは用意していますが、気になる方はお持ちください。

必ず着替えが必要ではなく、来られた服装のまま施術する方が多いです。

任意でお持ちいただくもの

当院で用意しているのですが、もし気になる方はご持参ください。

・お着替
  • 膝が出しやすい服装が望ましいです。
  • スカートや皺が気になる洋服の場合、シャツやズボンをお貸ししています。
・フェイスタオル
  • うつ伏せで寝る時に顔に引くために、使い捨てのペーパーを引いています。
・バスタオル
  • 施術の時に使用しています。
  • 現在、一人ひとりタオルは取り替えています。
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

当院では南行徳・行徳や浦安・新浦安の方面から来られる方々の、慢性腰痛への施術を行っています。

もし慢性的に腰痛でお悩みなら、当院を一度お試しください。

よろしくお願いします

慢性腰痛の施術

慢性腰痛の施術の流れ

施術の流れ
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛の施術は、どういった施術をしているんですか?

院長
院長
@kanayama浦安

当院の慢性腰痛の施術は、次のような流れで行っているので、参考にしてみてください。

来院・受付

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 慢性腰痛治療の受付
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療の来院・受付

・当院に入ってすぐ受付があります

  • ・来院時に症状を確認して保険診療or自費診療をご案内しています。
  • ・慢性腰痛では自費診療のご案内になります。
  • ・まず、問診票の記入をお願いしています。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

↓

問診・診察

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 慢性腰痛治療の診察
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療の問診・診察

・診察で慢性腰痛の状態を確認していきます。

  • ・問診票を参考に患者さんから問診で症状を確認していきます。
  • ・患部を触診したり動かしてしらべる徒手検査を行い、患部の状態を調べています。
  • ・慢性腰痛では、長期に渡った腰の痛みに加えて、腰のスジ(筋肉や筋膜)や腰椎などの癒着拘縮がみられます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

↓

判断・説明

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 慢性腰痛治療の施術
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療の判断・説明

・診察で調べた所見をもとに患部の傷病を判断し、それを患者さんに伝えていきます。

  • ・慢性腰痛となっている理由を説明し、原因となる患部の筋肉の凝りや筋膜の癒着などを改善するのに必要な施術について説明します。
  • ・その際の施術の強さや施術方法などを患者さんと相談しながら施術を始めていきます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

↓

慢性腰痛の施術

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 慢性腰痛治療の施術
  • 慢性腰痛治療の施術
  • 慢性腰痛治療の施術
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療の施術

・慢性腰痛の施術では、手技療法とくに柔整マッサージや筋膜リリース、関節矯正を中心に施術していきます。

  • ・慢性腰痛は腰の筋肉の凝りが強く筋膜も癒着していることが多く、念入りに揉みほぐすことがポイントになります。
  • ・不良姿勢も大きく関係するため、腰椎をはじめ背中から骨盤までの姿勢の歪みや身体の捻れも施術の狙いのひとつです。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

↓

慢性腰痛の施術後の対応

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 慢性腰痛治療の施術
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療の施術後の対応

・施術後の結果と今後の施術の必要性などを説明していきます。

  • ・慢性腰痛の場合、筋肉の凝りや筋膜の癒着などの改善に比例して症状の変化が出やすいです。
  • ・慢性化の期間が長く筋肉の凝りや筋膜の癒着の変化が強いほど、症状改善に時間がかかりますが、変化させられる所から順に進めていきます。
  • ・慢性腰痛の改善状況を説明し、次回通院のタイミングなどを説明していきます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

慢性腰痛の施術方法

施術方法
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛の施術は、どうほぐしたりする施術を受けられるんですか?

院長
院長
@kanayama浦安

当院の慢性腰痛の施術の手段は、次のような施術を行っています。

柔整マッサージ

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 柔整マッサージ
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療の柔整マッサージ

・腰の筋肉の凝りをほぐす施術です。

  • ・凝り固まっている方ほど根本まで届く柔整マッサージが必要です。
  • ・施術の強弱に関しては、患者さんの好みに合わせて行っています。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

筋膜リリース

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 筋膜リリース
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療の筋膜リリース

・筋肉の表面を覆う筋膜がくっついてしまった癒着を剥がす施術です。

  • ・慢性腰痛は複数の筋肉と癒着しやすいため、揉みほぐしながら筋膜リリースをすることが多いです。
  • ・腰の筋膜は全身の筋膜とつながっているので、影響する箇所も筋膜リリースする必要もあります。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

関節矯正

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • 関節矯正
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療の関節矯正

・腰の背骨の腰椎の関節の詰まりや捻じれを整える施術の関節矯正です。

  • ・腰椎の詰まりが腰椎の可動域(とくに前後の動き)を低下させるので、腰椎の一つ一つの動きを整えます。
  • ・腰椎の捻れがあると身体の歪みを作るので、歪みの元になる腰椎の捻れも矯正していきます。

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

ストレッチ

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote
  • ストレッチ
ひだまり整骨院_南行徳・浦安のコメント
慢性腰痛治療のストレッチ

・腰の筋肉は大きく強いのでストレッチも有効です。

  • ・腰の筋肉は大きく深くあるので、揉みほぐしに加えてストレッチが有効になります
  • ・揉みほぐしながら筋肉をストレッチする施術を行っています
  • ・パーソナルストレッチも同様に行なっていきます

#慢性腰痛 #南行徳 #浦安 #慢性腰痛治療

ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

もし慢性的に腰痛でお困りで何処で施術を受けても満足できなくて南行徳・行徳や浦安・新浦安にお住まいの方なら、ぜひ当院にお任せください。

お任せください

慢性腰痛の豆知識

慢性腰痛とは

説明
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛って、どうなっているものなんですか?

院長
院長
@kanayama浦安

慢性腰痛は「長期に渡って腰の痛みが続いてしまい慢性化した腰の痛み」です。

院長
院長
@kanayama浦安

長続きした腰の痛みの中で

腰の骨や筋肉の病気による腰の痛みや、内臓由来の腰の痛みを除き

腰の筋肉や腰椎が癒着拘縮を伴った腰の痛みが対象になります。

慢性腰痛の起こり方

・なにが?

腰のスジ(筋肉や筋膜、腰椎の関節を結ぶ靭帯や関節包など)が

↓
・正常なら

腰の姿勢を支えたり動かしたりする時に、筋肉や関節が協力しあい複雑に腰の中で動きをつくっている

↓
・どうして

最初は腰痛として筋肉や関節が微細損傷を起こすが、改善する前に次の負担が加わり続けることで、繰り返し負傷していき

↓
・どうなった1

やがて腰のスジが筋硬結や癒着拘縮(凝り固まったりくっついたり縮んだりする現象)を起こし

↓
・どうなった2

固まった腰のスジが日常生活で引っ張られやすくなり、小さなきっかけでも痛めやすくなり、腰痛を繰り返す慢性化した状態

ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛って腰の痛みが長続きする理由が、気づかないうちに腰が痛めやすく変わってしまっていたんですね。

院長
院長
@kanayama浦安

腰の痛みもそうですが、ダメージを繰り返す筋肉や関節は長期化するほど変質してしまいます。

慢性化する組織

筋肉

筋硬結
(筋肉が凝り固まり緊張が解けなくなる)

筋膜

筋膜癒着
(重なり合う筋膜と筋膜がくっつく)

関節

関節拘縮
(関節を保護する靭帯や関節包が縮みくっつき関節が固まる)

関節軟骨

関節変形
(関節軟骨が減少して関節の動揺性が高まり、関節のぐらつきで関節軟骨が擦れ形が変形してくる)

→変形性腰椎症

椎間板

椎間板変形
(関節軟骨と同様に腰椎の動揺性を高めて、腰椎の変形をつくる)

→変形性腰椎症

ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

慢性腰痛を防ぐためには、腰の筋肉や関節が固まってしまう前に、最初の腰の痛みを治しておかなければいけなかったんですね。

院長
院長
@kanayama浦安

慢性腰痛になってしまったら、固まった筋肉や関節を改善していき、腰の痛みの悪循環から抜け出す必要があります。

院長
院長
@kanayama浦安

ですが慢性腰痛の厄介なところは、慢性腰痛の筋硬結や癒着拘縮は、ほおっておいても自然にはなかなか改善しません。

ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

腰の痛みが一時的に少なくなる時があっても、またすぐ腰の痛みが戻ってしまいますよね。

院長
院長
@kanayama浦安

急性腰痛は微細損傷が原因で、その損傷回復に身体が持つ自然治癒力が働くので、運がいいと何もしなくても身体の自然治癒力が微細損傷が改善してくれる可能性があります。

院長
院長
@kanayama浦安

ですが慢性腰痛では、原因となる凝り固まった筋肉や関節には自然治癒力は期待できません。

たとえ体操やストレッチを自分でしても「凝り固まった筋肉や関節ごと周りだけが動いたり伸びたりする」ことが多くて、自己解決しづらくなってきます。

ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

だから慢性腰痛になったら、何をやっても腰の痛みがかわらずに我慢している方がいるんですね。

院長
院長
@kanayama浦安

慢性腰痛では、凝り固まった背筋や腰椎をどう改善していくかがポイントになり、施術の結果が大きく左右してくるので技術向上や工夫が大事と考えています。

慢性腰痛の経過

経過
ひだまる
ひだまる
@hidamaru南行徳

では慢性腰痛の施術はどのような事が行われているんでしょうか?

院長
院長
@kanayama浦安

基本的には、整骨院では薬を使わないで、手技療法(柔整マッサージや関節矯正など)を使います。

人の持つ自然治癒力を引き出しながら慢性腰痛の施術にあたります。

慢性腰痛の経過

1.施術初回
  • 症状ex.
  • ・いつも腰の痛みを感じる
  • ・腰の筋肉が凝り固まっている
  • ・腰椎の可動域が悪い など
  •    ↑
  • 全体的に積極的に施術
↓
2.施術2回目
  • 症状ex.
  • ・施術の終わった後は楽だった
  • ・でも腰の痛みがすぐ戻る
  • ・腰の筋肉が凝り固まりが減ってくる
  • ・腰椎の可動域が少し広がる
  •    ↑
  • 全体的に積極的に施術
  • 改善しにくかった箇所を重点的に など
↓
3.施術数回経過
  • 症状ex.
  • ・施術の終わった後の楽が長くなる
  • ・腰の筋肉が凝り減ってくるのがわかる
  • ・腰椎の反りや捻じりが動かしやすくなる
  •    ↑
  • 全体的に積極的に施術
  • 腰痛に影響する不良姿勢の改善 など
↓
4.定期的な予防
  • 症状ex.
  • ・1~2ヶ月に一度施術を受け予防
  •    ↑
  • 全体的に積極的に施術

慢性腰痛の用語説明

用語説明
院長
院長
@kanayama浦安

腰痛に限らず医療用語は難しい単語や言葉が多いです。

ここでは腰痛に関係する用語説明をしていきます。

< 用語をクリックで説明文 >
  • 正確な傷病名ではない。
  • 腰の筋肉や筋膜や腰椎の問題が慢性化して腰の組織が編成しおきた症状の総称。
  • 腰部挫傷の慢性化から腰椎椎間板ヘルニアや変形性腰椎症の慢性化まで該当する。
  • 組織が正常な状態から変化したもの
  • 筋肉:凝り固まる→筋硬結
  • 筋膜:くっつき固まる→筋膜癒着
  • 関節:スジが縮み固まる→関節拘縮
  • 軟骨:厚みが薄くなりすり減る→軟骨変性
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

もし南行徳・行徳や浦安・新浦安にお住まい慢性腰痛で不安を感じているなら、ご気軽に当院にご相談ください。

ばっちり対策
ひだまり整骨院の院長
  • -筆者紹介-
  • 金山 芳幸
  • ひだまり整骨院 院長

これまで10万人以上の施術経験に加えて、他分野の施設での施術経験によって、多視点から柔軟な施術構築し日々尽力しています。

現在は浦安に住みその時の育児経験により、今の赤ちゃん連れ対応のひだまり整骨院をおこなっています。

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ひだまり整骨院
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