骨盤の痛みの施術

「骨盤がスッキリ!?」
骨盤の痛みの原因を改善できる施術を



南行徳や浦安から多くの患者さんが骨盤の痛みの施術で当院を利用されています。

骨盤の痛みの施術から、骨盤の歪みや慢性的な骨盤の痛みまで、症状に合わせて対応しています。

骨盤の痛みでお困りなら、当院にご気軽にご相談ください。

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骨盤の痛みの施術紹介

骨盤の痛みの施術
ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

骨盤の痛みや骨盤の凝りに悩まされている人は多いですよね。

どんな骨盤の施術をしているんですか?

院長の説明
院長
@kanayama

骨盤の痛みや骨盤の凝りを改善するためには

骨盤の筋肉をほぐす

骨盤の筋膜をはがす

骨盤の歪みをもどす

これらを基本に

骨盤の筋肉や関節の動きや働きを取り戻すこと

が、骨盤の痛みや骨盤の凝りを改善するための施術の目的になります。

1.骨盤の筋肉をほぐす

骨盤の筋肉をほぐす:柔整マッサージ

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
骨盤の柔整マッサージのポイント
  • 1.骨盤の筋肉は厚みがあるのに痛みを感じやすく、痛くしすぎないマッサージを行う。
  • 2.骨盤の痛みと原因となる筋肉は局所的に特徴があり、狙いを定めてのマッサージが違いになる。
  • 3.骨盤の筋肉の緊張と骨盤の歪みは関係性が深く、両者の改善しつつマッサージをおこなっています。

#骨盤の痛みのマッサージ #骨盤の凝りのマッサージ

2.骨盤の筋膜をはがす

骨盤の筋膜をはがす:筋膜リリース

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
骨盤の筋膜リリースのポイント
  • 1.骨盤の筋膜は重なり合っていて筋膜の癒着が骨盤の痛みの原因になりやすく、筋膜リリースが有効となる。
  • 2.骨盤の筋膜は「腰や背中」「お腹」「両足」と連結していて、広範囲に筋膜リリースが必要になりやすい。
  • 3.骨盤の筋膜は骨盤の歪みがあると特に伸長されるので、骨盤矯正とあわせて筋膜リリースをおこなっています。

#骨盤の痛みの筋膜リリース #骨盤の凝りの筋膜リリース

3.骨盤の歪みをもどす

骨盤の歪みをもどす:骨盤矯正

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
骨盤矯正のポイント
  • 1.骨盤は負担が常に加わる場所で骨盤の歪みが起こりやすく、骨盤矯正で動きやすくする。
  • 2.骨盤は多くの筋肉が付着していて、利き手や軸足など左右の違いから歪みやすく、骨盤矯正で矯正する。
  • 3.骨盤の歪みには「捻れ」「傾き」「開閉」と単独または複数とタイプが分かれ、それぞれにあった骨盤矯正が必要になる。

#骨盤の痛みの骨格矯正 #骨盤の凝りの骨格矯正

骨盤の施術紹介:まとめ

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

骨盤を揉みほぐしたり骨盤矯正をして骨盤の痛みを和らげていくんですね。

院長の説明
院長
@kanayama

骨盤の痛みでは、「ケガや急性の痛み」でも「疲れや慢性の痛み」でも

骨盤の筋肉の緊張

骨盤の筋膜の伸長

骨盤の骨格の乱れ

が起きています。

各手技でこれらを取り除くことで

ケガの傷の回復

痛みの原因の除去

慢性症状の改善

をしていくのが施術の目的になります。

もし、骨盤の痛みでお悩みなら当院の骨盤の痛みの施術にお任せください。

挨拶

骨盤の痛みの当院の対応

当院の骨盤の痛みの施術
ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

ひだまり整骨院で骨盤の痛みの治療を受けるには、どうしたらいいですか?

院長の説明
院長
@kanayama

骨盤の痛みの施術を受けていただく時に、当院のシステムとして

保険診療

  or

整体(自費診療)

に分かれています。

まず、このどちらかお選びいただきます。

1.骨盤の痛みの保険診療

当院の骨盤の痛みの施術
ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

保険診療では骨盤の痛みをどう施術しているんですか?

院長の説明
院長
@kanayama

はい。骨盤の痛みの保険診療の特徴としては、

健康保険の適応する傷病に限り対応

骨盤のケガ・急性の骨盤の痛み

に対応しています。

骨盤の痛みや骨盤こりが何でも健康保険が効くわけではないのをご理解ください。

保険診療を受けるにあたって、適応範囲の骨盤の痛みかどうかをご確認ください。

  • 内容
  • ① 骨盤の痛みの保険適応
  • ② 施術の概要(料金など)
  • ③ 施術の流れや狙い

①骨盤の痛みの保険適応について

POINT
保険適応している骨盤の痛み
  • 原因の分かる骨盤の痛み
  • ・転んだりぶつけた時に起きた骨盤の痛み
  • ・体重をかけた時や捻ったりなどのきっかけで起きた骨盤の痛み
  • ・朝起きた時に骨盤が痛くて動かせない(ぎっくり骨盤) など
  • 原因がわからない「骨盤の痛み」などの場合
  • 「骨盤を動かした時に痛みが伴う」ケースでは
  • 「骨盤の筋肉や靭帯が気づかず痛めている」ことが多く、対応できる場合もあります。
  • 診察時に「保険適応」か「適応外」かを判断しているので、ご気軽にご相談ください。
  • 【その他】
  • ・仕事中や通勤中にケガした骨盤の痛み→労災保険
    (くわしくはコチラへ)
  • ・交通事故で起きた骨盤の痛み→自賠責保険
    (くわしくはコチラへ)
保険適応しない骨盤の痛み
  • 原因がわからない「骨盤の痛み」などで、「骨盤を動かした方が楽になる」ケースでは、疲労物質が蓄積して循環不良による骨盤の痛みが考えら、ケガではないので対応できません。
  • この他、慢性的に続く骨盤の痛みなども、整骨院では健康保険の適応外となるのでご注意ください。
  • ※注意
  • また、同月中に同じ骨盤の痛みで他の整形外科や整骨院などで健康保険を使って施術を受けている場合も、健康保険が使えません。該当する場合はご相談ください。

② 施術の概要(料金など)

POINT
料金
  • 初回:2,450円
  • 次回:1,450円
  • 以降:1,350円
  • 負傷した部位の数や行う施術、自己負担割合などで上記金額と異なる場合があります。
施術時間
  • 約45分~60分
  • <目安>
  • ・手技:約15分
  • ・電気:約15分
  • 重症度や必要な施術などによって、時間は前後します。
受付方法
  • 予約して来院
  • ・来院できる時間が分かる方は予約されて来られています。
  • ・初めて来られる方は予約されて来られたほうがスムーズに受診できると思います。
  • そのまま来院
  • ・そのまま来院されても受付をしています。
  • ・施術が必要になった時に来られる患者さんが多いです。

③ 施術の流れや狙い

POINT
初回の骨盤の痛みの施術
  • 保険に適応する骨盤の痛みには、骨盤の筋肉や靭帯が傷んでいて、その傷を回復させるのが狙いです。
  • …続きを読む
  • 【診察】
  • 初回は、症状を確認しながら骨盤の痛みを出す原因を調べていきます。
  • 骨盤の筋肉や靭帯が「どこが」「どうして」「どうなって」痛みを出しているのか整理していきます。
  • 原因が判断できたら、治癒過程を予測し、改善させるのに必要な施術を選んでいきます。
  • 【施術】
  • 初回は、骨盤の筋肉や靭帯が傷んでいて、炎症が起きている場合が多いです。
  • 手技は患部に負担をかけることがないように、極力「痛みを感じさせない施術」を行います。
  • 【指導】
  • 施術後に骨盤の痛みが増えないよう日常生活動作で気をつけるポイントなどを指導していきます。
  • 次回来院は重症度によって
  • ・重症;1・2日後
  • ・中等症:3~5日位
  • ・軽症:1周間前後
     (または痛かったら来院)
  • など指示を分けて伝えています。
矢印
次回の骨盤の痛みの施術
  • 初回の施術で症状が変化しているので、症状を確認して改善に向けて施術を進めていきます。
  • …続きを読む
  • 【診察】
  • 次回は、初回との症状の変化を確認していきます。
  • 炎症が引いていたり症状が和らいでいれば、計画どおりに施術を進めていきます。
  • もし症状の変化が少ない場合には、前提(原因の把握)・過程(手技の方法)の修正などをしていきます。
  • 【施術】
  • 初回にあった炎症がおさまっていれば、施術の幅がひろげられます。
  • 患部の血行を促進したり、患部に圧迫・伸長・摩擦ストレスをつくる筋肉の緊張や骨格の歪みを整え、自然治癒力が働きやすい環境をつくっていきます。
  • 【指導】
  • 今後の骨盤の痛みの減り方を想定し、油断して日常生活動作で悪化させないよう注意喚起をします。
  • ・動かすたびに骨盤が痛い
    (まだ傷の痛みが残る)
  • ・体重を乗せる時に痛みが残る
    (複雑な動きで痛む)
  • ・同じ姿勢でいると骨盤が痛い
    (持久力の負担に負ける)
  • ・前かがみになると骨盤が痛い
    (瞬発力の負担に負ける)
  • 回復過程にあわせて症状が変化してくるが、改善する前は弱くなっているので再受傷を気をつけるのが大事なのを知ってもらいます。
矢印
今後の骨盤の痛みの施術
  • 骨盤の痛みの原因の筋肉や靭帯の傷の回復過程に合わせて、必要な施術を行い改善を目指します。
  • …続きを読む
  • 【診察】
  • 経過観察を繰り返し、改善に向かっているかをみていきます。
  • 患部が再受傷していないか?患部をかばって周囲に新しく痛みがでていないか?などをみていきます。
  • 【施術】
  • 骨盤の症状が残りやすい人ほど、骨盤の筋肉や筋膜、骨格にコンディション不良があることが多いです。
  • 柔整マッサージや筋膜リリース、骨盤矯正を使いながら骨盤を改善させていきます。
  • 【指導】
  • 日常生活や社会活動など患者さん一人ひとり違っているので、状況に合わせた対処を考えます。
  • また、症状の改善に合わせて通院間隔をひろげていき、日常生活の復帰を目指していきます。

2.骨盤の痛みの整体(自費診療)

当院の骨盤の痛みの施術
ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

整体(自費診療)では骨盤の痛みをどう施術しているんですか?

院長の説明
院長
@kanayama

はい。骨盤の痛みの整体の特徴としては、

骨盤の筋肉の硬結

骨盤の筋膜の癒着

骨盤の骨格の歪み

を保険診療より手技の時間をかけて施術していきます。

各コースは、料金に伴って

手技の強さや技術

に違いがあるので紹介していきます。

  • 内容
  • ① 整体コース
  • ② リラクゼーションコース
  • ③ ひだまりの手コース

① 整体コース

POINT
施術時間・料金
  • 30分 4,400円(税込)
  • ※要予約
施術内容
  • 柔整マッサージ・筋膜リリース・骨格矯正などの手技を用いて、骨盤こりや慢性的な骨盤の痛みを施術していきます。
  • …続きを読む
  • 【施術の特徴】
  • 骨盤こりや慢性的な骨盤の痛みの多くは、凝り固まった筋肉や骨盤によるものです。
  • それらを念入りに揉みほぐして、骨盤の筋肉や骨盤の動きを取り戻していきます。
  • 【他のコースとの違い】
  • リラクゼーションより強揉みが特徴です。凝りや硬さを自覚している方は整体コースの方がおすすめです。
  • ひだまりの手コースに比べると、通常の整体を行うコースになります。

② リラクゼーションコース

POINT
施術時間・料金
  • 30分 3,300円(税込)
  • ※要予約
施術内容
  • 骨盤の筋肉をソフトに揉みほぐしながら、骨盤こりや骨盤の筋肉の緊張を施術していきます。
  • …続きを読む
  • 【施術の特徴】
  • 日々のストレスで骨盤の筋肉は緊張しやすく、血行不良で骨盤の痛みが出やすくなります。
  • それらをソフトに揉みほぐして、骨盤の筋肉の緊張をほどき血行を良くしてリラックスさせる施術になります。
  • 【他のコースとの違い】
  • 整体コースより弱揉みが特徴です。強い整体はちょっと苦手という方はリラクゼーションコースの方がおすすめです。
  • 初めて整体を受けるという方も、はじめは身体が揉みに慣れるのが必要なので、このコースの方がいいと思います。

③ ひだまりの手コース

POINT
施術時間・料金
  • 30分 5,450円(税込)
  • ※要予約
施術内容
  • 柔整マッサージ・筋膜リリース・骨格矯正などの手技を組み合わせた当院独自の技術で、骨盤こりや慢性的な骨盤の痛みを施術していきます。
  • …続きを読む
  • 【施術の特徴】
  • 筋肉の緊張や筋膜の癒着または骨格の歪みは、お互いに影響しあいどんどん悪化していきます。
  • それらを複合的に施術するノウハウをもとに施術していくのがひだまりの手コースになります。
  • とくに骨盤こりが強く、どこで施術を受けても満足できない方は一度お試しください。
  • 【他のコースとの違い】
  • 他のコースより料金は高く設定されています。
  • 院長が整体を行うコースになります。

骨盤の痛みの診療コース:まとめ

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

ケガや急性な骨盤の痛みでも疲れや慢性的な骨盤の痛みでも、幅広く施術してもらえるんですね。

院長の説明
院長
@kanayama

どんな症状が健康保険が適応するのか、整体と保険診療と何か施術が違うのか?とよく質問がありますが、

  • 保険診療
  • 骨盤のケガ・急性の痛み
  • ケガは時間経過で改善するので通院が必要
  • 整体
  • 骨盤の歪み・慢性的な痛み
  • 一度に長く施術した方が効果的

と区別されるといいと思います。

どんな骨盤の痛みであっても日常生活に支障が出てしまいます。

少しでも骨盤の痛みが和らぎ来られた患者さんに満足してもらえるような施術を行うよう尽力します。

挨拶

骨盤の痛みを出す傷病一覧

1.健康保険適応の骨盤の痛み

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

整骨院で健康保険で適応する骨盤の痛みには限られてるんでしたよね?

院長の説明
院長
@kanayama

はい。具体的には

「急性で骨盤に痛みがでた」
(目安:当日~2週間)

「きっかけがある骨盤の痛み」

「動作で骨盤に痛みが伴う」

に当てはまる骨盤の痛みが対象になります。

言いかえると健康保険に適応する傷病は、「捻挫:靭帯損傷」「挫傷:筋肉損傷」で

「骨盤の筋肉や靭帯」が
(何が)

「きっかけが分かる原因」で
(なぜ)

「急性」に負傷したもの
(結果)

となっています。

1-1.骨盤捻挫(急性のケガ)

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
骨盤捻挫
骨盤捻挫について
【骨盤捻挫とは】
  • ・何が:骨盤の靭帯
  • ・なぜ:引き伸ばされ
  • ・結果:微細損傷を起こした
【骨盤捻挫の主な原因】
  • <外から加わる力によって負傷>
  • ・転んだり尻もちをつくなど、骨盤に強い力が加わった時
  • <自分の入れた力によって負傷>
  • ・中腰姿勢で重い荷物を持つなど、姿勢維持や動作で骨盤に力が入った時
【骨盤捻挫の特徴】
  • 骨盤を動かす時に骨盤の痛みを伴う(疲労による骨盤の痛みでは逆に動かすことで楽になる)
  • ・骨盤挫傷に比べて骨盤の真ん中で骨盤の痛みを再現できることが多い
  • ・負傷時に炎症を強く出すと動けない骨盤の痛みになる→ぎっくり骨盤

#仙腸関節痛 #座る時や寝る時に骨盤が当たると痛い #体重をかけたり一歩目に骨盤が痛い

1-2.骨盤挫傷(急性の痛み)

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
骨盤捻挫
骨盤挫傷について
【骨盤挫傷とは】
  • ・何が:骨盤の筋肉や筋膜
  • ・なぜ:引き伸ばされ
  • ・結果:微細損傷を起こした
【骨盤挫傷の主な原因】
  • <外から加わる力によって負傷>
  • ・ぶつかったり転倒するなど、骨盤に強い力が加わった時
  • <自分の入れた力によって負傷>
  • ・中腰姿勢で重い荷物を持つなど、姿勢維持や動作で骨盤に力が入った時
【骨盤挫傷の特徴】
  • 骨盤を動かす時に骨盤の痛みを伴う(疲労による骨盤の痛みでは逆に動かすことで楽になる)
  • ・骨盤捻挫に比べて骨盤の左右に骨盤の痛みが分かれて感じることが多い
  • ・負傷時に炎症を強く出すと動けない骨盤の痛みになる→寝違え

#腸骨部の痛み #坐骨部の痛み #骨盤の前側方の痛み

1-3.骨盤打撲(急性のケガ)

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
骨盤打撲
骨盤打撲について
【骨盤打撲とは】
  • ・何が:骨盤の皮下組織
  • ・なぜ:直接ぶつかり
  • ・結果:損傷(内出血)を起こした
【骨盤打撲の主な原因】
  • <外から加わる力によって負傷>
  • ・転んだり衝突したなど骨盤を強く打ちつけた時
【骨盤打撲の特徴】
  • ・骨盤の筋肉の表面にコブができる
  • ・筋肉内のケガ(挫傷)より経過は良い

#骨盤のコブ

1-4.ぎっくり骨盤(仙腸関節炎)

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
ぎっくり骨盤(仙腸関節炎)
ぎっくり骨盤について
【ぎっくり骨盤とは】
  • ・何が:骨盤の靭帯や筋肉
  • ・なぜ:引っ張られ続け
  • ・結果:損傷し炎症を起こす
【ぎっくり骨盤の主な原因】
  • <外から加わる力によって負傷>
  • ・中腰姿勢で重い荷物を持ち上げた時
  • ・尻もちや高所から着地時に強く体重が乗った時時
  • <自分の入れた力によって負傷>
  • ・立ち上がったり腰を捻ったりした時 など
【ぎっくり骨盤の特徴】
  • ・ぎっくり骨盤は病名ではなく、突然骨盤が動かせなくなる現象を指す
  • ・寝返りや座った時に骨盤が床にあたった時に、強く骨盤が痛む
  • ・骨盤が伸ばしきれず背中を丸めて歩いたり、歩く振動でも骨盤が痛むことも多い
  • ・炎症期(2~3日)過ぎると動ける場合もあるが、筋肉や靭帯の損傷を伴っていると強い骨盤の痛みが残りやすい

#骨盤が痛くて動かせない #寝返りで骨盤が痛い #寝たり起きたりが大変

1-5.産後の骨盤の痛み(急性のケガ)

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
産後の骨盤の痛み
産後の骨盤の痛みについて
【産後の骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の靭帯や筋肉
  • ・なぜ:産後の負担増や抵抗力低下によって
  • ・結果:微細損傷を起こした
【産後の骨盤の痛みの主な原因】
  • ・妊娠や出産後の緩んだ腹筋が猫背になり、骨盤の負担を増やす
  • ・産後のホルモンバランスの乱れで、骨盤に不安定性が起こる
  • ・赤ちゃんの重さが加わることで骨盤に負担がかかる
【産後の骨盤の痛みの特徴】
  • ・産後~3ヶ月間はとくに骨盤が不安定で骨盤の痛みを起こしやすい
  • ・妊娠中から骨盤の痛みが続くケースも多い
  • ・骨盤の痛みがあっても育児で骨盤を休ませにくく骨盤の痛みの改善が必要

#抱っこで骨盤が痛い #授乳で骨盤が痛い #添い寝で骨盤が痛い

1-6.スポーツの骨盤の痛み(急性のケガ)

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
スポーツの骨盤の痛み
スポーツの骨盤の痛みについて
【スポーツの骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の靭帯や筋肉
  • ・なぜ:スポーツ動作の強い負担に
  • ・結果:微細損傷を起こした
【スポーツの骨盤の痛みの主な原因】
  • ・テニスや野球など身体を捻るスポーツの負担
  • ・サッカーやバスケなどストップ&ゴーの多いスポーツの負担
  • ・水泳や陸上競技など繰り返し同じ動作が多いスポーツの負担
  • ・ダンスやバレエなど体幹の支えを必要とするスポーツの負担
  • ・ラグビーやアメフトなどコンタクトプレーが多いスポーツの負担
【スポーツの骨盤の痛みの特徴】
  • ・各スポーツ動作が骨盤への負担が大きく、骨盤を痛める機会が多い
  • ・骨盤の可動域や筋力バランスなどコンディション不良があるほど骨盤の痛みになりやすい

#大殿筋 #中殿筋 #梨状筋 #大腿筋膜張筋 #ハムストリングス付着部 #大腿四頭筋付着部 #恥骨筋・内転筋付着部 #広背筋付着部

1-7.子供の骨盤の痛み(急性のケガ)

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
子供の骨盤の痛み
子供の骨盤の痛みについて
【子供の骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の成長軟骨
  • ・なぜ:骨盤に加わる負担によって
  • ・結果:微細損傷を起こした
【子供の骨盤の痛みの主な原因】
  • ・転んだり尻もちをつくなど強い力が加わった後
  • ・普段やらないこと、不慣れなことをした後
  • ・運動や習い事で運動量が急に多かった後
【子供の骨盤の痛みの特徴】
  • ・骨盤にある成長軟骨に微細損傷が起こると子供で骨盤の痛みが出る
  • ・受傷時に痛みがなく翌朝寝起きに突然骨盤の痛みが出る場合が多い
  • ・園児~小学校低学年、小学校高学年~中学生、それぞれの時期で骨盤の痛みがみられる

#腸骨稜骨端症 #坐骨結節骨端症 #上前腸骨棘骨端症 #下前腸骨棘骨端症

1-8.交通事故の骨盤の痛み(急性のケガ)

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
交通事故の骨盤の痛み
交通事故の骨盤の痛みについて
【交通事故の骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の靭帯や筋肉
  • ・なぜ:交通事故の衝撃で
  • ・結果:微細損傷を起こした
【交通事故の骨盤の痛みの主な原因】
  • ・追突の衝撃で骨盤のむちうちを起こした時
  • ・側方からの追突も骨盤への衝撃は強い
  • ・歩行中や自転車などで追突され転倒した時
  • ・または転倒を避けようと強く踏ん張った時
【交通事故の骨盤の痛みの特徴】
  • ・突然に強い衝撃が骨盤に加わるためダメージが大きいのが特徴
  • ・とくに追突に気づかないで受傷した場合のダメージは大きい
  • ・交通事故直後は骨盤の痛みが出なくても、2~3日経って骨盤の痛みが出てくることが多いので注意

#骨盤の痛み

2.自費診療で対応する骨盤の痛み

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

健康保険に適応しない骨盤の痛みはどうするんですか?

院長の説明
院長
@kanayama

当院の柔整マッサージや筋膜リリースなど施術が行える傷病は、自費診療(整体)で対応しています。

急性骨盤の痛みや寝違えでも、健康保険を使わない・使えない(整形外科に受診した など)でも、自費診療で骨盤の痛み治療を行います。

整体で対応する骨盤の痛みでは、具体的には

「慢性的に骨盤の痛みが継続」
(目安:数ヶ月以上)

「きっかけがない骨盤の痛み」

「体操で痛みが楽になる」

に当てはまる骨盤の痛みが対象になります。

2-1.疲れによる骨盤の痛み

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
疲れによる骨盤の痛み
疲れによる骨盤の痛みについて
【疲れによる骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の筋肉の中・周囲
  • ・なぜ:疲労物質が蓄積して
  • ・結果:循環不良を起こした
【疲れによる骨盤の痛みの主な原因】
  • ・たくさん動いたり骨盤を使った後
  • ・同じ姿勢でいたり長距離移動の後
  • ・運動不足または運動しすぎ
【疲れによる骨盤の痛みの特徴】
  • 感じている骨盤の痛みが動かしたほうが楽になる(損傷による骨盤の痛みでは逆に動かす時に痛みを伴う)
  • ・ズキズキした骨盤の痛みより重苦しい骨盤の痛みが多い
  • ・疲労物質の蓄積が骨盤の毛細血管を圧迫し血行不良になって骨盤の痛みという身体からの警告を感じる
  • ・本格的に損傷を伴う骨盤の痛みになる前に、入浴や体操などで血行促進をするとよい

#骨盤全体が重だるい #骨盤全体が張る #動かないでいると骨盤が凝る

2-2.歪みによる骨盤の痛み

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
歪みによる骨盤の痛み
歪みによる骨盤の痛みについて
【歪みによる骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の背骨(骨盤)が
  • ・なぜ:偏った負担で関節が歪み
  • ・結果:運動障害を起こした
【歪みによる骨盤の痛みの主な原因】
  • ・猫背など悪い姿勢が続く
  • ・かばんを肩にかけるのがいつも同じ
  • ・重心を乗せる足がいつも同じ
  • ・つい足を組んで座ってしまう
【歪みによる骨盤の痛みの特徴】
  • 感じている骨盤の痛みが動かしたほうが楽になる(損傷による骨盤の痛みでは逆に動かす時に痛みを伴う)
  • ・ズキズキした骨盤の痛みより重苦しい骨盤の痛みが多い
  • ・骨盤の歪みで靭帯や筋肉が過度に引っ張られ血行不良になって骨盤の痛みという身体からの警告を感じる
  • ・本格的に損傷を伴う骨盤の痛みになる前に、入浴や体操などで血行促進をするとよい

#骨盤矯正

2-3.慢性的な骨盤の痛み

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
慢性的な骨盤の痛み
慢性的な骨盤の痛みについて
【慢性的な骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の痛み
  • ・なぜ:症状悪化や再受傷を繰り返し
  • ・結果:癒着や硬結した
【慢性的な骨盤の痛みの主な原因】
  • ・骨盤捻挫などが長期間に渡って骨盤の痛みが続く
  • ・再受傷を繰り返し癒着や硬結が起こる
  • ・運動不足または運動しすぎ
【慢性的な骨盤の痛みの特徴】
  • 同じような骨盤の痛みが数ヶ月以上続いた状態
  • ・癒着や硬結→骨盤が固まっているので、骨盤の可動域が減少していることが多い
  • ・慢性的な骨盤の痛みが続くと骨盤や椎間板の変形も進みやすくなるので、早く改善したほうがいい

#慢性的に続く骨盤の痛み

3.整骨院で対応しない骨盤の痛み

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

骨盤の痛みでも整骨院では対応できない場合もあるんですか?

院長の説明
院長
@kanayama

はい。具体的には

「病気による骨盤の痛み」

「手術適応の骨盤の痛み」

などに当てはまる骨盤の痛みが対象になります。

3-1.骨盤骨折

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
疲れによる骨盤の痛み
骨盤骨折
【骨盤骨折とは】
  • ・何が:骨盤の背骨(骨盤)に
  • ・なぜ:強い衝撃が加わり
  • ・結果:骨折を起こした
【骨盤骨折の主な原因】
  • ・転倒や衝突した時
  • ・高所より落下した時
【骨盤骨折の特徴】
  • ・骨盤の骨折は出血量が多く命に関わる場合もあり、緊急で整形外科で診療を受けてください
  • ・骨癒合(骨折部の治癒)した後に骨盤の痛みでお悩みの場合は、ご相談ください

#骨盤の骨折が疑われたらその場で絶対安静で救急車を呼んでください

3-2.内臓疾患による骨盤の痛み

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
内臓疾患による骨盤の痛み
内臓疾患による骨盤の痛みについて
  • 【内臓疾患による骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の神経
  • ・なぜ:内臓疾患の影響で
  • ・結果:骨盤の痛みを感じるもの
  • 【内臓疾患による骨盤の痛みの主な原因】
  • ・婦人科系疾患
  • 【内臓疾患による骨盤の痛みの特徴】
  • ・内臓疾患の影響で骨盤に痛みが出る場合がある
  • ・動かす時には痛みが少なく安静時に骨盤の痛みが気になる場合は、まず内臓疾患の検査をした方がいいと思います。

#内臓痛

3-3.感染性疾患による骨盤の痛み

ひだまり整骨院
ひだまり整骨院
@hidamarinote
感染性疾患による骨盤の痛み
感染性疾患による骨盤の痛みについて
  • 【感染性疾患による骨盤の痛みとは】
  • ・何が:骨盤の各組織
  • ・なぜ:細菌やウイルスによって
  • ・結果:感染症を起こした
  • 【感染性疾患の骨盤痛の主な原因】
  • ・帯状疱疹 など
  • 【感染性疾患による骨盤の痛みの特徴】
  • ・感染性疾患の影響で骨盤に痛みが出る場合がある
  • ・帯状疱疹では骨盤の痛みに(臀部)(大腿部)で発疹が増えてくるので、病院(皮膚科か整形外科)へ受診してください

#感染症

骨盤の痛みを出す傷病一覧:まとめ

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

骨盤の痛みにもいろいろな種類があるんですね。

院長の説明
院長
@kanayama

患者さんには、骨盤の痛みを感じても

自分では区別できない

のが普通です。なので

判断して対応する

のが安心して利用してもらえる整骨院になると思っています。

もし整骨院で対応できない病気であったら病院への受診を指示しますし、整体をしていて保険適応の傷病の場合はそのまま整体で施術するか、相談しています。

患者さんにとって一番良い施術ができるよう最善を尽くしているので、骨盤の痛みでお悩みなら当院にご相談ください。

挨拶