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テーピング

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当院で使うテーピングの方法

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

テーピングってどういう時にするんですか?

院長の説明
院長
@kanayama

テーピングは固定することによって

患部の保護

をすることができ、ケガを治すときに重要な役割をはたします。

当院では、テーピングを使って保護以外にも様々な用途で用いているので、それを紹介します。

1.保護をするテーピング

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

テーピングで保護をするって、どういうことですか?

院長の説明
院長
@kanayama

テーピングを使い

患部が動かないよう固める

ことで、患部の安静固定するのが目的のテーピングです。

主に伸びないテーピングを使っています。

保護テーピングについて

伸びないテーピング(ホワイトテーピング)を使って、患部を安静固定していきます。

POINT
特徴
  • ・突き指や足首の捻挫などのケガ。
  • ・とくにケガの初期(急性期)
  • ・患部の負担を和らげ消炎鎮痛処置をはかります。

2.補助をするテーピング

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

テーピングで補助をするって、どういうことですか?

院長の説明
院長
@kanayama

テーピングを使い

日常の動作を助ける

ことで、患部の負担を減らし回復過程を保つのが目的のテーピングです。

主にホワイトテーピングとキネシオを組み合わせて使っています。

補助テーピングについて

ホワイトテーピングを使って、患部を動かしたくない方向は固定し、動かしても大丈夫な方向はキネシオで動作を助けるように貼っています。

POINT
特徴
  • ・突き指や足首の捻挫などのケガ。
  • ・とくにケガの中盤(損傷回復期)
  • ・患部の負担を和らげ回復過程を保ちます。

3.矯正をするテーピング

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

テーピングで矯正をするって、どういうことですか?

院長の説明
院長
@kanayama

テーピングを使い

関節の形を整える

ことで、患部の負担を減らし回復過程を保つのが目的のテーピングです。

主にキネシオを使っています。

矯正テーピングについて

キネシオの伸縮性を利用して、患部の形を整えたのをキープするように貼っています。

POINT
特徴
  • ・足のアーチや外反母趾など。
  • ・関節の形を整え、患部の負担を減らします。