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ひだまり整骨院_南行徳・浦安
ひだまり整骨院_南行徳・浦安
@hidamarinote

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整骨院について

整骨院とは

整骨院とは
ひだまるの質問

整骨院って何をするところなんですか?整体や整形外科と何が違うんですか?

院長の説明

これはよく聞かれる質問ですね。まず整骨院の定義される業務範囲について一緒に考えていってみましょう。

整骨院の業務範囲

1.物理的な外力によって
2.運動器が
3.損傷・微細損傷したものを
4.保存療法で施術を行う施設

ひだまるの質問

ちょっとむずかしいです…

院長の説明

そうですよね。これだけではよく分からないので細かく説明します。

→詳しく読む

1.物理的な外力

物理的外力…ぶつけた・捻ったなどの機械的な力のこと。

自家筋力といって身体の中で起こる筋肉が力を入れることによって加わる力も含みます。

それ以外の原因では…
・代謝…石灰化、痛風、リウマチ
・化学…薬品によるダメージ
・光線…放射線などのダメージ
・感染…細菌やウイルスが原因
などの力で起きた傷病は、整骨院では扱えません。

2.運動器

人の骨格をつくる組織のこと。
・骨や軟骨
・関節
・靭帯
・筋肉や腱
・支持組織

なので内蔵由来の症状(内臓痛)などは整骨院では扱えません。

3.損傷・微細損傷

上記の運動器が損傷した場合にそれぞれの傷病名で呼ばれます。

・骨の損傷→骨折
・関節が外れる→脱臼
・靭帯損傷→捻挫
・筋肉や腱→挫傷

それに骨や筋肉の表面的な損傷の打撲を加えたものが整骨院の取り扱う傷病になります。

4.保存療法

保存療法とは手術以外の方法での治療を指す言葉です。

その中でも整骨院で行なう保存療法は次になります
・手技療法
・理学療法
・固定療法

この他の保存療法に当たる投薬による治療は整骨院では扱えません。

ひだまるの質問

まだよく分からないですが、整骨院には色々なルールがあるんですね。

院長の説明

そうなんです。患者さんには区別がつきづらいので、整骨院側の区分けが重要なのです。

院長の説明

整骨院で診てもらっていいかどうか分からないときは、ご気軽にご相談ください。

整骨院と整体との違い

整体との違い
ひだまるの質問

整骨院と整体って何が違うんですか?同じようにほぐされているように思いますが?

院長の説明

これも同じに思われている患者さんも多いですね。両者の違いをみていきましょう。

→詳しく読む

1.整体は施術行為を提供

整骨院は上記のとおり取り扱う傷病が決まっていて、その傷病を改善するための手段として手技療法の柔整マッサージなどを提供しています。

それに対して整体は筋肉を揉みほぐしたり骨格を整える行為を提供の目的とし、それを求めて急性・慢性の症状に関わらず患者さんが訪れる施設です。

ひだまるの質問

これだと整体なら何でも施術することが出来るんですね。

院長の説明

そうですね。整骨院の保険診療では認められていない首や肩または腰の慢性疼痛なども施術対象になります。

2.整体は自費料金

反対に整体は健康保険の取り扱いは認められていないので、整体の施術はすべて自費料金になります。

ただ、整骨院もすべての施術に健康保険が適応になるわけではないので注意です。

ひだまるの質問

整体の自費による施術と整骨院の自費による施術には違いがあるんですか?

院長の説明

同じですね。当院にも診療コースに自費による各整体のコースを設けて、健康保険に適応にならない症状の方に対応しています。

3.施術の行為は同じ

逆に整体も整骨院も筋肉をほぐす施術や骨格を整える施術には違いがありません。

差があるのはその施術を行う人または施設の技術の差やオリジナリティとなります。

ひだまるの質問

施術で揉みほぐすのが同じなら、整体も整骨院も違いなんて分からないですね。

院長の説明

実際、整体の方のほうが揉みほぐすのがすごい上手な方もいますから。

4.免許や資格の有無

整骨院では柔道整復師免許が必要で、この資格を取る必要がありますが、整体にはとくに決まった資格や免許がありません。

これが整骨院と整体の一番の違いとしてあげる方も多いです。

ひだまるの質問

やっぱり資格や免許を持っていたほうが安心できますね。

院長の説明

これも実際、免許があっても知識と実務が一致しない整骨院の人が整体より優れているとは言えないんですが。

院長の説明

当院ではそう言われないように整骨院のコースも整体のコースも柔道整復師が行い、日々研鑽に頑張っています。

整骨院と整形外科の違い

整形外科との違い
ひだまるの質問

では整骨院と整形外科って何が違うんですか?

院長の説明

整形外科は医師による診療で、整骨院より多くの医療技術や医療施設で診療しているので大きく違いますね。

院長の説明

整形外科に比べると整骨院が行っていることは一部分なのですが、それを説明していきたいと思います。

→詳しく読む

1.診療対象の違い

整形外科は運動器の疾患すべてが対象になります。命に関わる病的な運動器疾患もあります。

それに対して整骨院は上記とおり運動器の捻挫や挫傷などの限られた傷病です。

ひだまるの質問

整形外科に行けばすべて診てもらえるんですね。

院長の説明

そうですね。整骨院に対応しない疾患の方が来れば整形外科へ受診を案内しています。

2.診察方法の違い

整骨院(当院)では、原因特定のため整形外科で知識体系された手順で、問診・触診・徒手検査などで診察しています。

ただ、整形外科では更に画像検査や血液検査などくわしい診察を行っています。

ひだまるの質問

不安になると整形外科でレントゲンを取りたいという患者さんは多いですよね。

院長の説明

あくまでレントゲンなど画像検査も診察方法の一つで「一般的な診察(問診・触診など)でレントゲンにうつる所見が診断に必要な場合に画像検査を行う」と整形外科学の医学書にも書いてあります。

院長の説明

当院ではこれに基づき、レントゲン検査が必要な傷病な患者さんには整形外科への受診を指示しています。

3.診療方法の違い

整形外科では手術や投薬などの原因除去と、リハビリで機能回復と診療が幅広いです。

それに対して整骨院で行う施術はリハビリで行う施術とほぼ同じになります。

ひだまるの質問

薬が欲しい患者さんでは整形外科の方がいいですね。

院長の説明

整形外科のリハビリに居た経験から、整形外科的処置の方が症状改善に適した患者さんにはコレも整形外科への受診を指示していますね。

4.役割分担

上記にもありますが、整形外科ではさまざまな疾患がくるので、医師や看護師、理学療法士などがそれぞれの役割で診療にあたります。

これに対して整骨院は、診察から施術まで柔道整復師が受け持ちます。

ひだまるの質問

これはどっちがいいんでしょうか?

院長の説明

医師が理学療法士に指示を出し、役割分担が効率よく適切に行えていたら最高の診療です。ただ、すべての決定権は医師にあり次の診察までリハビリで修正しにくいところもあります。

院長の説明

整骨院では診察で得られた情報や考察を主観データも客観データもそのまま施術に活かせるので、自分はこれを活かすのが整骨院の良いところと思っています。

5.では整骨院のできることは?

整骨院目線で上記をまとめてみます。

1.整形外科より施術対象が限られ、その分野を専門的に施術する

2.画像検査の必要性を調べるために、その他の診察で詳しく知ろうと調べる

3.薬にたよらず自然治癒力を高めるよう身体の施術に力を入れる

4.意思決定や情報の伝達が一本化し、施術者が1日1日の患者さんの変化に対応できる

院長の説明

整形外科と比べるとできないことも多いですが、整骨院の良さもあると思っているので、出来ることを頑張りたいと思っています。

ひだまるの質問

整形外科に行ってたけど、整骨院に来る患者さんもいますしね。

院長の説明

上記にもありますが、当院では整形外科の受診が必要と判断した場合には指示いたしますのでご安心ください。

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