肩の痛みの対応当院で治療できる肩の痛み(保険適応または自費対応)と治療が難しい肩の痛みについて

肩の痛み
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GUIDE

肩の痛みでお困りの方へ

筋肉や関節の専門家である当院に肩の痛み(肩から腕の痛み)でお悩みならご気軽にご相談ください!

ひだまるの質問

ひだまり整骨院では肩の痛みは診てもらえるんですか?

院長の説明

はい。当院で肩の痛みへの治療を行っています。 肩関節が痛い方肩から腕にかけて痛い方は、ぜひご確認ください。

ポイント!肩関節の痛みを整骨院で施術する場合、痛みの原因によって 筋肉・関節を傷めた肩の痛みを保険適応で施術を行うか? 保険適応しない痛みため自費対応(整体の施術)で行うか? 痛みが整骨院では解決しない病的な痛みの為、病院受診を案内するか? に分かれます。

簡単な目安はこちら

「動かしたら不快に痛い・支障がある」という方

  1. 保険適応の施術になる場合
    • 痛みの原因は筋肉や関節を傷めたキズの痛みが該当します。
    • 例えば捻挫(捻って傷めた)や挫傷(伸ばしたり力を入れて傷めた)打撲(ぶつけて傷めた)、腱板損傷や肩関節周囲炎(四十肩) など

「動かすと楽になる・長期間痛みが続いてる」という方

  1. 保険適応外の施術になる場合
    • 痛みの原因は凝りや歪みなど血行不良で感じるの痛みが該当します。
    • 具体的には疲労による肩の痛み、長期に続く肩の痛み、猫背や巻き肩で凝りやすい方椎間板ヘルニアなどの神経痛や石灰沈着性肩関節炎など、病的な痛みが長期に渡って続いている方 など

「動かす・動かさない関係なく痛い」という方

  1. 当院では応急処置をして病院受診を案内する場合
    • 痛みの原因は病的な原因で起きた痛みが該当します。
    • 具体的には鎖骨・肩甲骨・上腕骨の骨折、急性の石灰沈着性肩関節炎、強い神経痛や神経炎、血管の痛みや内臓痛 など
院長の説明

患者さんには区別しづらいのですが、当院で対応する場合でも施術内容から施術時間や施術費用の違い予約時のコースの選択に違いが出るので、事前に把握しておきたい区別です。

なので、このページでは肩の痛みの原因の違いの特徴当院での施術方法や保険・自費の違いをご案内していきます。

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#1

保険適応の対象筋肉や関節を傷めて起きる肩の痛みについて

保険が適応する急性の痛みきっかけの後から出た動かして不快な痛み(支障の出る痛み)なら傷めた筋肉や関節を治すために整骨院の資格が必要な施術を行います!

肩の痛みの施術案内

症状

このような肩の痛みが、肩や腕を動かしたり使う度に出るのでしたら肩の筋肉や関節を傷めた痛みが考えられます!

  • 筋肉や関節のキズによる症状
  • 腕を持ち上げた時に肩が痛い
  • 髪を結わこうとした時に肩が痛い
  • 手を肩やお尻に持っていく時に肩が痛い
  • 物を持ち上げた時に肩が痛い
  • 手や肘に体重をかけた時に肩が痛い
  • 長く歩いていると肩が痛い
  • カバンを持っていると肩が痛い
  • 寝返ったり肩が下になったら肩が痛い
  • など

身体のどの組織でも傷めていたら痛み・腫れ・機能障害といった症状が出ます。

もし筋肉や関節を傷めていたら、身体の組織の運動器にあたるため運動時の痛みや機能障害(動かす度に不快に痛い・動かしたら支障がある・動かせない)といった症状が傷めた時の特徴になります。

比較①もし傷めた痛みではなく慢性の痛みだったら動かし始めだけ痛い・動かしてたら痛みが和らぐような特徴になります。

比較②もし急性の痛みでも骨や椎間板の損傷による痛みだったらどの体勢でもジンジン痛い・腕が痛くて動かせない・咳やくしゃみですごく痛いといった強い症状が特徴になります。

区切り

筋肉や関節を傷めて肩の痛みが起きていた場合、何かしらの傷めたきっかけ(原因)があります。傷めやすい原因についてみてみましょう。

急性の原因について

原因

アクシデント(転倒や衝突)で傷めた

  • 転んで肩をついた時、または手や肘をついた時、 など
  • 腕を引っ張られる(電車のつり革に掴まっていて急に止まった時など)場合にも外傷することがあります。

物を持つ時に傷めた

  • 荷物を持ち上げる力で肩を傷める事が多い
  • 頭上に持ち上げたりなど手が身体から離れて力を入れた時ほど傷めやすいです。

不意な動作で傷めた

  • 寝起きの寝返りや起き上がろうと手に体重をかけた時、洋服を着替えようと腕を動かした時 など
  • スポーツ動作(ボールを投げたりラケットを振ったり)でも肩は傷めやすいです。

姿勢維持での負担で傷めた

  • 腕の重さを肩の筋肉や関節は無意識に支えているので、姿勢維持の負担で傷める場合がある
  • 不慣れな環境(旅行やレジャーなど)で不慣れな負担が急に加わった後などに多い

※きっかけがあってから痛みが出るタイミングがキズの重症度によって違います!

ケース①:すぐ痛みが出る

もし、きっかけの直後から数時間も経たずに痛みが出ている場合、筋肉や関節のキズに急性に炎症を起こしていると考えられます。

出来るだけ安静を保ち、冷湿布やアイシングで応急処置をするのが望ましいです。

ケース②:遅れて痛みが出る

反対に翌日や2・3日経過してから急に強く痛みが出る場合があります。キズが小さかったけど身体の修復作業の過程で遅れて炎症反応が出ることがあります。

肩の痛みが動かして不快に痛かったら同様に冷湿布やアイシングでの応急処置をおすすめします。

このような問題で肩の筋肉や関節を傷めて肩の痛みが出ている場合、自然に治ればそれに越したことはないです。

でも早期から施術で治癒過程に乗せて早期改善が理想で、悪循環や慢性化を防ぐ意味でも早期からの施術がおすすめです。

急性の肩の痛みでお悩みなら整骨(キズを治すための施術)をぜひご利用ください!

#2

保険適応外の対象凝りや歪みなど血行不良で起きる肩の痛みについて

「慢性の痛み」きっかけが分からない痛みや長期に渡って感じる痛みなら整体の施術対象(自費対応)です!

肩の痛みの施術案内

症状

凝りや歪みなどでの血行不良が原因で肩の痛みが出ていたら首を動かした方が楽に感じる痛みが特徴です!

  • 血行不良で感じる肩の痛みの症状
  • 肩の動かし始めが痛い→動かした後は痛くない
  • 寝起きしばらくの間肩が痛い→気づいたら痛みがなくなる
  • 同じ姿勢でいたらすぐ肩が痛くなる→姿勢を変えたら痛くなくなる
  • 動かして痛みは感じないけど肩の可動域が減っている
  • 広範囲に肩の凝りやこわばりを感じる
  • 同じ姿勢でいるとすぐ肩が痛くなる・凝ってくる
  • 肩の筋肉が常に凝っている・こわばっている
  • など

傷めていなくても肩の筋肉や関節が血行不良を起こしていたら痛みを発する状態になります。

血行不良を起こすケースとして、疲れが溜まる・凝りや歪みが持続・ケガが慢性化して固まる(癒着・拘縮など)と幅広く挙げられます。

この場合傷めたきっかけがなく自然に感じる場合➡疲れや凝りなどで血行不良が起きているまたは長期に渡って続く痛みの場合➡凝りや歪みが持続・ケガが慢性化して凝り固まって血行不良が起きていると考えられます。

区切り

これらの血行不良によって起きる慢性肩の痛みでは、突発的なきっかけより日々の生活の中で気づかないうちに引き起こす場合が多いです。慢性肩の痛みになりやすい具体的な原因についてみてみましょう。

慢性の原因について

原因

運動不足

  • 同じ姿勢でのデスクワークや家事は常に腕の重さを支える筋肉に負担が加わり続け、肩の筋肉が凝りやすく肩の関節が歪みやすいです。
  • 反対に腕を持ち上げる仕事をする筋肉は使われないため筋力低下を招き、疲れやすさや不良姿勢を生みます。

不良姿勢

  • 肩では猫背や巻き肩が挙げられます。
  • 肩の歪みは土台の体幹と深く関係にあり、体幹の歪み(とくに肋骨の開きや骨盤の歪み)に関係します。

環境の問題

  • 特にテレワークが増え椅子や机の高さが合ってない方も増えたため肩の痛みが出やすくなります。
  • 気温や湿度などにも影響を受けやすいです。(冷たい風に当たる・寒暖差が多いなど)

生活習慣

  • 肩の痛みは胸周りや二の腕の脂肪と相性が悪く、肩の筋膜が引っ張られやすくなり肩の痛みが出やすくなります。
  • また頬杖をついたり肘をついて座る時間が長い方なども肩の疲れや凝りが増える原因になります。

このような問題で疲れ・凝り・歪みによる肩の痛みが出ている場合、肩の体操で対処出来ればそれに越したことはないです。

でも自然にほどけない凝り固まりや歪みほど、整体の施術で助けてあげる必要があると考えています。

慢性の肩の痛みでお悩みなら、当院の慢性肩の痛みの整体の施術をぜひご利用ください!

#3

保険適応外・病院案内の対象病的な原因で起きる肩の痛みについて

「病的の痛み」骨や軟骨・神経・その他の組織が発する痛みなら当院では対応が分かれます…

当院で自費で対応する痛み

病的な痛みが慢性化(長期に渡って続く痛み)の場合に整体で首の凝りや歪みを減らし慢性症状に対処

相談の多い対象の肩の痛み

  • 肩椎椎間板ヘルニア・変形性肩椎症 など慢性の肩の痛みやしびれ
    • 主に頚椎で神経が圧迫され肩や腕に痛みが出る病的な痛みで、肩凝りや肩や腕のしびれなどの症状が長期に渡って続いている方が多いです。
    • 肩の筋肉や関節を整えて神経の走行上の環境を変えてみることで慢性症状の変化を様子みます。
  • 石灰沈着性肩関節炎
    • 肩の痛みのうち四十肩・五十肩で痛みが出る組織と同じ箇所に石灰が沈着して起こる病的な痛みで、主な症状は急性期には激痛や激しい夜間痛が特徴の方の痛みです。
    • 炎症が起こる時期が長いので肩関節で癒着や拘縮が起きやすく、時間が経っても肩の痛みが慢性に続く肩が相談にこられます。
    • 凝り固まった筋肉や癒着した筋膜に対して整体の施術を行い、症状の改善をはかります。

上記の病的な痛みは、整形外科などで管理された上で当院の施術が外来リハビリで行う処置を補うという立場と考えています。

施術をお求めなら肩の痛みや凝りの整体にご相談ください!

当院では対応しない痛み(当院では解決手段がない痛み)

急性に起きた病的な痛みの場合は専門医への受診案内をしています!

当院で多いケース

  • 急性頚椎椎間板ヘルニア など強い肩の痛みや神経痛
    • 肩椎の椎間板がヘルニアを起こして急性症状を出すと、強い肩の痛みに加えて強い神経痛を出しやすいです。
    • 目安
    • 首・肩甲骨・背中・脇・肩・腕など広範囲な痛み(神経痛)、夜間痛やどの体勢でも続く痛み、自然と背中が丸くなるかばった姿勢 などが特徴です。
    • 対応
    • 痛みの原因が患部の神経の炎症によるものと考えられるので、整形外科への受診を案内しています。
  • 内臓疾患による肩の痛み
    • 肩の筋肉は各内臓と神経がリンクしていて、内臓疾患が影響で痛みや凝りを感じる場合があります。
      • 右肩➡肝臓疾患
      • 左肩➡心臓疾患
    • 目安
    • 動かすより安静時…リラックス時や就寝中などの方が痛い(肩の捻挫や挫傷ではみられない症状)
    • 各臓器特有の症状の自覚…肝臓:食欲不振や全身倦怠感や黄疸、心臓:胸の痛みや動悸や息切れ など
    • 対応
    • 正直上記疾患を確認する術を整骨院は持ち合わせていません。少しでも疑わしいと感じた場合に各専門科への受診を案内しています。

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