腰痛になって困っている方や腰痛が治らずに悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

南行徳で腰痛治療をしているひだまり整骨院ですが、急性腰痛である腰部捻挫やぎっくり腰を保険診療で、疲れの腰痛や慢性腰痛を整体で対応しています。

このページは、当院の腰痛治療の目次になります。ぜひご参考にしてみてください。

腰痛治療
腰痛の施術

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BEGINNING

腰痛治療をお探しの方へ

腰痛の施術
  • 腰痛が治らずに相談を受けるよくある状況
  • 腰痛に効く体操やストレッチをしているだけ
  • リハビリで電気をかけているだけ
  • 整体やマッサージでもみほぐしを受けているだけ
  • レントゲンで異常ないと言われて様子をみているだけ
  • 湿布や薬を飲んでいるだけ など
ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

腰痛は2人に1人は経験したことがあるってくらい多いと聞きますから、いろいろな悩みがありますね。

ひだまり整骨院でも腰痛はみてくれるんですよね?

院長の説明
院長
@kanayama

当院で腰痛で来られる患者さんは全身の痛みの中でも、とても多いです。

もし、上記のような

腰痛が治らないでお困りの方

は、ぜひご相談ください。

とくに

腰痛治療をしているのに改善しない方

で、下記に当てはまるようであれば今すぐ見直すべきです。

  • よくある腰痛治療の当院ではNG集
  • 何度通っても腰痛があまり変わらないのに、毎回同じ順序や方法で行なっているような施術
  • 腰が痛いのに痛いツボを押され続けて、その場の痛みだけをごまかせれているような施術
  • 腰痛が治らないのに「何やったらこうなるの?」と自分が悪いような扱いをされる施術
  • 「強いマッサージは逆に悪くなるから」と、ただ揉まれているだけのような施術 など
矢印
  • 当院の考える治療のポイント
  • その人やその時の腰痛の状況に合わせた治療
  • 腰痛をごまかすのではなく原因を改善させる治療
  • 患者さんの状況や立場に寄り添える治療
  • 身体の硬い人ほど身体の奥や芯に届く治療 など
院長の説明
院長
@kanayama

このページでは、当院の腰痛治療の紹介をしています。

保険診療」or「整体」の紹介

自分がどの腰痛でコースを選べばいいか?

をご確認ください。

SEIKOSTU

保険診療の腰痛治療について

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

保険診療の腰痛って何をおこなっているんですか?

整体と何が違うんですか?

院長の説明
院長
@kanayama

健康保険が適応する腰痛は、簡単に説明すると

筋肉や靭帯の負傷して出た腰痛の改善

自然治癒力を利用して腰痛の原因になる負傷を改善

になり、整体で最初から凝り固まりの改善を目指す施術と異なります。

負傷した筋肉や靭帯は、一度にたくさん揉めば傷が治るものではなく

負傷→損傷回復→機能回復と修復期間がある

ので、経過を観察しながら筋肉や靭帯の修復過程に合わせて、その時に必要な施術方法を選択していきます。

診療の流れ

初回の腰痛治療

  • 腰の筋肉や靭帯の微細損傷を確認します。
  • 確認した患部の自然治癒力を高める施術をおこないます。
  • 結果と次回の治療の必要性を治療後に患部の負傷度にあわせて案内しています。
  • ・重症:3日以内にもう一度
  • ・中等症:3日~7日前後で
  • ・軽症:〇〇の症状が残っていたら
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2回め以降の腰痛治療

  • 初回の治療の結果を確認します。
  • 想定どおりの経過なら予定通り、患部の修復を促しながら腰の問題を改善していきます。
  • 【腰痛の改善の目安】
  • ・動くたびの腰痛の改善
  • ・長く使っての腰痛の改善
  • ・強く使っての腰痛の改善
  • 逆に想定と違う経過の場合、何が問題かを探り修正していきます。
  • 【前提の修正】
  • ・患部の負傷度の再確認
  • ・患部の周囲に別の負傷がないか確認 など
  • 【過程の修正】
  • ・施術の強さの修正
  • ・筋膜リリースや骨格矯正の修正 など
矢印
  • 保険診療では上記のような流れで、来院の必要性を説明しながら、腰痛を出す筋肉や靭帯の修復を促していきます。

保険診療の腰痛治療の料金

  • 重症度や負傷部の数で料金が異なりますが、目安になります。

保険診療の案内

料金

  • 初診
  • 1950円~2,450円
  • 再診(2回め)
  • 950円~1,450円
  • 後療(3回め以降)
  • 850円~1,350円
SEITAI

整体の腰痛治療について

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

整体の腰痛って何をおこなっているんですか?

保険診療と何が違うんですか?

院長の説明
院長
@kanayama

健康保険が適応する腰痛は、簡単に説明すると

凝り固まった筋肉や骨格の改善

手技の技術で一度にどれだけ改善できるか

になり、保険診療で経過を見ながら負傷の修復を目指す施術と異なります。

また整体でも、患者さんによって骨格や体格、施術の好みもかわるので

一人ひとりにあった施術

を筋肉や靭帯の修復過程に合わせて、施術方法を選択していきます。

診療の流れ

整体の腰痛治療

  • 腰の筋肉や骨格の問題を確認します。
  • 腰や身体の状態を確認して施術していきます。

乳酸が溜まった筋肉や凝り固まった筋肉を柔整マッサージで念入りに揉みほぐしていきます。

癒着した筋膜を筋膜リリースで剥がしていきます。

歪んだ腰椎や姿勢を骨格矯正で腰の歪みや不良姿勢を改善していきます。

  • 結果と次回の治療の必要性を、治療後に患部の状態にあわせて案内しています。
  • ・重症:1・2週間くらいで
  • ・中等症:1ヶ月に1回くらいで
  • ・軽症:症状が出てきたら
矢印
  • 整体では上記のような流れで、来院の必要性を説明しながら、一度に改善できるだけ施術をおこないます。

整体の腰痛治療の料金

  • 整体コース
  • 30分 3,850円
  • (骨盤矯正を含める場合)
  • 30分 4,400円
  • ひだまりの手コース(院長の施術)
  • 30分 5,450円
  • くわしくは▶ 整体をご覧ください。
GUIDANCE

各負傷名の腰痛治療の案内

ひだまる
@hidamaru
ひだまるの質問

自分の腰痛がどの負傷名なのかを知って、それにあった診療コースを選べばいいんですね?

院長の説明
院長
@kanayama

整骨院の場合では、負傷名の違いによって

健康保険が適応するか否か異なる

ため、この負傷の区別を患者さんにも知っていてもらう必要があります。

健康保険が適応する腰痛
(保険診療の対応)

POINT
  • 1.急性に起きた腰痛
  • 2.負傷した原因が分かる腰痛
  • ※上記に該当しても、他整骨院や整形外科に受診している場合は、健康保険が使えません。ご注意ください。

腰部捻挫

  • ・腰の靭帯が負傷(微細損傷)したもの
  • ・腰を反ったり捻ったり中腰になった時に痛めやすい
  • ・痛めた時には腰痛がなくても時間が経って腰痛がでることも多い
  • ・動かしたら楽になる疲れの腰痛と比較して、腰を動かす時に痛みを伴う
  • ・腰痛が腰の中央に感じやすい
  • ・椎間板ヘルニアのような立った時に左右に身体は傾くことは少ない
  • …くわしい説明を読む

腰部挫傷

  • ・腰の筋肉が負傷(微細損傷)したもの
  • ・座って前かがみや物を持ち上げた時に痛めやすい
  • ・痛めた時には腰痛がなくても時間が経って腰痛がでることも多い
  • ・動かしたら楽になる疲れの腰痛と比較して、腰を動かす時に痛みを伴う
  • ・腰痛が腰の中央から左右に分かれて感じやすい
  • ・椎間板ヘルニアのような立った時に左右に身体は傾くことは少ない
  • …くわしい説明を読む

ぎっくり腰

  • ・腰の協調運動が負傷時の炎症によって動けなくなったもの
  • ・靭帯や筋肉の負傷から軟骨や椎間板を負傷する場合もある
  • ・痛めた時には腰痛がなくても翌朝起きる時に動けなくなっている場合がある
  • ・寝返りや座る立つ動作を変える時に大きな支障が出る
  • ・動く時に腰が伸ばせないことが多い
  • …くわしい説明を読む

健康保険の適応外の腰痛
(整体で対応する腰痛)

POINT
  • 1.慢性的に続く腰痛
  • 2.負傷した原因が分からない日常の疲労による腰痛
  • 3.整形外科でみている腰痛

疲れの腰痛

  • ・腰の筋肉に疲労物質が溜まり血行不良で痛みが出るもの
  • ・同じ姿勢や使いすぎた後に起こりやすい
  • ・体操など動かしたら痛みが楽になるのが疲れの痛みの特徴
  • …くわしい説明を読む

慢性腰痛

  • ・腰痛が改善しないで長期化し各組織が凝り固まって続く腰痛
  • ・気づくと腰の可動域がせまくなっている
  • ・使うとすぐ痛く感じたり、寝起きに腰が固まりやすい
  • …くわしい説明を読む

椎間板ヘルニア

  • ・椎間板がこわれて中身の髄核が飛び出し神経を刺激すう腰痛
  • ・たった姿勢が椎間板の機能障害で身体が左右に傾く
  • ・急性期は炎症が強いので整形外科に受診を促している
  • ・治療を続けているけど改善しない椎間板ヘルニアはご相談ください

変形性腰椎症

  • ・背骨の軟骨が変形して起こる腰痛
  • ・腰の変形によって腰が曲がってくるのが特徴
  • ・変形した軟骨が直接痛みを出している場合は健康保険が適応しません
  • ・治療を続けているけど改善しない変形性腰椎症はご相談ください

腰痛の解説(原因と対策)をしているので、ご参考にしてみてください

座っていて出る腰痛

▶ くわしい説明を読む

FAQ

腰痛治療のよくある質問

腰痛を治すのに骨をポキっと鳴らしますか?
  • アジャストという施術ですが、基本的にはおこなわずに施術します。
  • おこなった方がいい場合は患者さんに確認をとっておこなっています。
  • 好きな方にはアジャストをしますので、施術時に言ってください。
腰痛では痛いマッサージをするんですか?
  • 基本的に不快な痛みを感じさせる施術は、患部を痛めさせるためおこないません。
  • 効果がある時は「痛いけど心地いい」が目安です。
  • 患者さんの好みも違うので、強弱は確認して施術をしています。
  • あと痛いツボを押して痛みをごまかすような施術は、根本改善ではないのでしていません。
腰痛でも骨盤矯正もしてくれるんですか?
  • 保険診療で腰痛に関係した骨盤の歪みがあると判断した時は、施術に組み入れておこなっています。
  • その際の施術代は、腰痛治療の施術代のままでおこなっています。
  • ただ「骨盤の歪みを整えたい」と痛みより体型を整える目的の場合は、骨盤矯正の料金を別途でいただいています。
  • 【保険診療】
  • +1,500円
  • 【整体】
  • +500円
腰痛がある時に腰を揉んじゃ駄目だと整形外科で言われたんですけど…
  • 傷めている箇所は、疼痛物質や血行を整え自然治癒力を高める施術で、医師が思うような揉みほぐすものではないので、ご安心ください。
整形外科でレントゲンをとって、その腰痛はヘルニアが原因と言われたんですけど…
  • 整形外科の診断は画像にうつっているものから考えていく傾向にあり、腰椎の隙間が狭いところがあればそう指摘されると思います
  • 私の腰は上下で2箇所でレントゲンで隙間がつぶれている箇所がありますが、腰痛で背骨の症状がでるのは滅多にありません。
  • 腰にはさまざまな組織が腰痛を出す可能性があるので、一度確認させてください。
慢性腰痛と急性腰痛の区別ってどうすればいいんですか?
  • 慢性腰痛は、同じような腰痛が長期間にわたってあるものです。
  • もし、日常生活の動作のきっかけで、いつもと違う腰痛が急に出た場合、新規に腰を負傷した可能性があります。
  • その場合は、保険診療でも対応しているので、一度ご相談ください。