急性腰痛の症状チェック!
- 急性腰痛の症状
- 腰を動かすと“ズキッ”と鋭い痛みが走る
- 立ち上がる・起き上がる動作がつらい
- 前かがみになると痛みが強くなる
- 腰にピンポイントの痛みがある
- 重い物を持ち上げた直後に痛くなった
- 朝起きた瞬間に腰が痛くなった
- 中腰の姿勢を続けていた
- 腰が固まったように動かせない
- 腰を反らすと痛みが強くなる
- 湿布を貼ったり温めてもほとんど変わらない
- など
急性腰痛がなぜ治るの!?
急性腰痛は腰の背骨を支える筋肉や関節のスジを傷めて起きるのが特徴です。 これを治すには傷めたキズに負担をかけないよう、スジに負担をかける筋肉の緊張などを和らげることで、痛みを改善していくのがポイントです。
ポイント急性腰痛はただ凝りで硬くなっているのではなく、腰の筋肉や関節のスジを傷めた時にキズがあります。 ・その場しのぎのマッサージ ・ポキッとだけの矯正 では改善しないのは、キズに対しての処置が不適切な点が挙げられます。
当院からの提案!なので当院では ・腰の複数重なり合う各筋肉ごとへのアプローチ ・猫背や骨盤の歪みで受ける影響への対処 ・初期炎症やキズの修復を促す身体を整える といった当院独自の施術アプローチで、急性腰痛の早期改善を行っていきます。
急性腰痛の施術の流れ
急性腰痛治療のよくある質問
- なぜ急に腰が痛くなったのですか?
- 無理な姿勢や急な動作で、腰の筋肉や筋膜のスジに負担がかかり、炎症が起きたためです。骨や神経の大きな損傷ではないことがほとんどです。
- ぎっくり腰と同じですか?
- 多くの場合、ぎっくり腰=腰の筋肉や関節のスジを傷めた状態です。筋肉由来の痛みは、適切に整えると改善が早い傾向があります。
- 動かすと痛いのは大丈夫?
- 炎症があると動きに合わせて痛みが出ますが、重症とは限りません。痛みのない範囲で動くことは回復に役立ちます。
- くしゃみや咳で痛むのは異常?
- 腰の筋肉が緊張していると、腹圧がかかった瞬間に痛みが出ます。よくある症状なので心配はいりません。
- 動いても大丈夫ですか?安静にすべき?
- 完全な安静は逆に回復を遅らせます。痛みのない範囲で普段通りの生活を続けるのが理想です。
- お風呂に入ってもいいですか?
- 強い炎症がある初期は温めすぎると痛みが増すことがあります。痛みが落ち着いてきたら入浴は問題ありません。
- コルセットはしたほうがいい?
- 動くのがつらい初期はサポートとして有効です。ただし、長期間の使用は筋力低下につながるため注意が必要です。
- 整骨院で急性腰痛は改善できますか?
- はい、改善できます。筋肉・筋膜の緊張をやさしく整えることで、痛みが早く引きやすくなります。
- どんな施術をするのですか?痛くない?
- 炎症を悪化させないよう、やさしい施術で筋肉の緊張をゆるめます。強い刺激は使わないので安心して受けられます。
- 何回くらいで良くなりますか?
- 個人差はありますが、多くの方は 1〜3回で大きな変化 を感じます。再発予防まで考えるなら数回のケアが効果的です。
- 病院の治療と併用しても大丈夫ですか?
- 併用は治療面では問題ありませんが、その場合当院での治療は自費での治療となります。(検査や薬の処方をもらっただけでも同様です)
- 急性腰痛はどれくらいで治りますか?
- 軽度なら数日、筋肉の損傷が強い場合でも1〜2週間で改善することが多いです。
- 再発しないためにはどうすればいいですか?
- 姿勢の見直しと、腰まわりの軽いストレッチが効果的です。日常のクセを整えるだけで再発は大きく減らせます。
- 家でできるセルフケアはありますか?
- 初期は無理に伸ばさず、痛みが落ち着いてから軽いストレッチが有効です。強く揉む必要はありません。
- 仕事帰りでも施術を受けられますか?
- 受付時間内であれば大丈夫です。痛みが強い場合は早めの施術をおすすめしています。
- 当日でも予約できますか?
- 空きがあれば当日予約も可能です。急な痛みでお困りの方は、まずはお電話でご相談ください。
- 保険は使えますか?
- 急性腰痛は急性症状のため、保険適用になるケースがあります。症状や原因を確認したうえでご案内します。
“立てる・動ける腰”の毎日を、ここから取り戻しましょう。
